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【コミュ飯】 NONIWAが考えるアウトドア料理とは?

どうもNONIWA料理担当のアオです。
この記事ではキャンプ民泊NONIWAでの料理や
アウトドア料理について私がどう考えているかを紹介します。

まずはじめに、NONIWAでは料理の提供をしていません。
食材を事前準備したり、一緒に調理をすることはありますが、
お客様が自分の手で調理することを前提にしています。
料理レクチャー希望のお客様には事前に食べてみたい料理や、
使ってみたい道具を聞いてからメニューの提案をします。

また料理は基本的にコミュニケーションツールとして考えています。
アウトドア料理では、調理場を整える人、火をおこす人、食材を切り分ける人など、
その場で役割分担が決まり料理が進行していきます。
ここで重要なのは、各個人が上手く役割をこなすことではなく、
お互いがどんな人間かを理解していくことです。
(むしろ失敗とかあった方が後々楽しい記憶になることも)

誰かに作ってもらった美味しい料理を食べる。もちろんそれはそれでありです。
ただせっかくNONIWAでキャンプ体験をするのなら、
料理そのものがコミュニケーションという考えをもって参加してもらえると嬉しいです。

場が盛り上がるような調理方法や、食べ方にコミュニケーション的要素がある料理を
私は個人的に「コミュ飯」と呼んでいるのですが、
アウトドア料理はまさに”コミュ飯‟の宝庫だと思っています。

例えばアウトドアオーブンで焼くミニピザ。
これは餃子の皮をピザの生地に見立てて好きな具材をのっけて焼くだけの簡単な料理ですが、
持ち寄った具材で個性がでますし、いろんな組み合わせを試せる楽しさがあります。
これも「コミュ飯」です。

削った木の枝にソーセージを刺して焚き火で炙って食べる。
みんなでやればこれも立派な「コミュ飯」です。
「その枝の形いいねー!」とか「枝が細すぎで折れた!」みたいな些細な会話が
意外とコミュニケーションを深めるきっかけになったりしますよね。

また大きな塊肉を豪快に焚き火で焼くだけで、なぜかその場が盛り上がったりもします。
これも「コミュ飯」であると私は考えます。
なぜなら、その調理風景を囲むことでコミュニケーションが生まれるからです。

アウトドア料理の一番の特徴は、調理風景も料理の一部ということです。
吊るされたブロック肉がじっくり燻される光景、
焚き火で炊飯するダッチオーブンから溢れる水泡、
こういった風景は屋外で調理する醍醐味ともいえます。

とうことで今回はNONIWAが考えるアウトドア料理について紹介しました。
ぜひNONIWAで「コミュ飯」を体験してみてください。