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こいしゆうか「元気が出る配信!!」生配信

いま、自分たちに何ができるのか?

イラストレーター・キャンプコーディネーターの こいしゆうか さんにお声がけいただき、NONIWAでYOUTUBEの6時間生配信をしました。ことの発端や詳しい放送内容については、こいしさんのnoteをご覧ください。わたしたちも、世間の雰囲気が落ち込んでいくなか、何かできることはないか?と模索しているときだったので「ぜひ!やりましょう!」と即答しました。

配信環境を整える

話をもらったのが配信の3日前。まずはテントサイトで安定した生配信ができる通信速度の確保です。WI-FIルーターの置き場所を工夫したりするなどして、できるかぎり通信速度を速めました。(サイトの真ん中で約100mbpsほど)結果、6時間以上の生配信でも安定してお届けすることができました。

番組っぽいつくりに

当初はシンプルにTwitterライブで配信するだけかな…?と思っていたら、こいしさんから送られてきたのは豪華なゲスト案と入念なタイムスケジュール。これは本気でやるしかない!と、妻(エリー)の本業 TVディレクターの血が騒ぎ出したのか、生放送を盛り上げるべくOBSというアプリ(YouTubeLIVEでカメラ映像といろんな映像をスイッチングできる)をいじり倒し、画面上に入るタイトルやコーナー名のサイドテロップ・出演者の名前テロップ・「しばらくお待ち下さい」画面などを作成。
イラストレーターであるこいしさんから素晴らしいタイトルロゴやオープニング、さらにはジングルまでもが すごいスピードと完成度で送られてきて…と、これ全て前夜に準備したそうです。(ほとんど寝ずに、2人で文化祭前夜のような盛り上がりだったそうな)
またキャンプ界のスーパースターことヤマケンの配信機材やノウハウのおかげで、生配信につきものの回線トラブルや機材トラブルもなく無事にお届けすることができました。

キャンプ×生配信の可能性

生配信が終わったあと「テレビの大画面で見て、一緒にキャンプをしてる気分になった」というコメントも何件かありました。スマホの小さな画面で見るより、テレビの大きな画面でみるYOUTUBEライブの方が臨場感が伝わり、その場にいる感覚に近くなったのかな?と思っています。そういう意味でYOUTUBEで高画質な生配信ができる屋外環境というのは、NONIWAの魅力のひとつかもしれません。

今回感じたこと

嵐のようにはじまり、嵐のように過ぎ去った生配信ですが、放送が終わった後の視聴者の方の感想は「キャンプに行けない休日だったけど配信のおかげで1日楽しかった」「キャンプの知らない楽しみ方を知れた」と、私たちの想像以上の反響でした。(常に40〜50人の方が見てくれていたようです)

それに加え、配信後の私たちが包まれたのは「このメンバーがいたからこそやり切った!」というチームワークや一体感。そして私たちをつなぐ「キャンプ」がそこまで人を熱くさせるものだということ。キャンプ業界でも実力のある皆さんが「本気で遊ぶ」様子を身近で見せていただき、とても貴重な体験になりました。もやもやしているだけではダメ、自分で動くことの大切さ を身体を張って教えてくれたこいしさんには心から感謝です。

動画はこちら

見た人に少しでも元気になってもらいたい!そんな純粋な思いからはじまった生配信。とてもとても長い動画ですが、動画の概要欄に目次がありますので、それをうまく活用しながら是非ご覧ください。キャンプをさらに好きになること間違いなしです。

前半

後半

仕事のご依頼はこちらまで
noasobifufu@gmail.com

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