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ステップアップキャンプ Step3 ワンポールテントとダッチオーブン料理

キャンプ講習 初心者 キャンプ 関東 埼玉 NONIWA

ワンポールテントとダッチオーブン料理に挑戦!

先日のStep1〜Step2を体験したTさんご夫婦が、さっそくStep3に参加してくれました。

今回はワンポールテントとダッチオーブン料理に挑戦ということで、DODのワンポールテントLをレンタル。

「実際に2人だと広すぎるので、もし買うとしたらMサイズがオススメですね」など、テントサイズの話や、寝具やテーブルなどのお話しながら道具を選びます。

テントもタープも基本は自分たちだけで設営

DODのワンポールテントは、講習で設営したコットンのベルテントに比べて、素材が軽く扱いやすいのがメリット。

当日は少し風があって、ちょっと苦戦しましたが、気づけばタープまで設営されてました。

講習の内容と違って、タープをテントと連結して設営するタイプでしたが、基本は同じなので、無事に自分たちだけで設営できたようです。

尾上製作所のマルチファイヤーテーブルも気になる!とのことでしたので、こちらもレンタルで使ってみることに。

コップやお皿など置いておくスペースとして便利なうえに、小さい子どもが焚き火に突っ込む心配もなくなります。

ダッチオーブン料理の準備へ

焚き火を楽しみながら、日が明るいうちに少しづつダッチオーブン料理の準備をします。

まずは焚き火を利用して炭の準備。

食材は予め下準備したものを持参してもらいました。こうすることでキャンプ場で料理する手間を少なくすることができます。

炭が準備できたら、ダッチオーブンにのせて後は夕飯まで待つだけ。簡単!
ただ炭やダッチオーブンの扱い方にはちょっとコツがいるので、ここではそのあたりを詳しく説明します。

表面がこんがり焼けて大成功!

「翌朝の分に残しておくつもりが、美味しすぎて全部食べちゃいました!」とTさん。見た目も味も100点満点のダッチオーブン料理だったようです。

失敗したガソリンランタンにリベンジ!

以前、別のキャンプ場ではじめてガソリンランタンをレンタルしたTさん。

その時は特に扱い方の説明もなく渡されたようで、いきなり炎上したランタンに驚いてしまい、その日は使わずじまいだったそうです。

でもやっぱりガソリンランタンの雰囲気って良いじゃないですか!とうことで今回はリベンジしてみることに。(その恐怖もロマンも共感です)

わたしたち夫婦はコールマンのガソリンバーナーの講習を受け、メンテナンスライセンスを取得しています。(なのでほんの少しだけ詳しい)

点火までの手順や構造を説明すると、Tさんも自分の手でガソリンバーナーに明かりを灯すことができました。

夜は焚き火を囲んでゆったりした時間に。
Tさん、ご参加いただきありがとうございました!

(後日、Tさんから早速テントを買って次のキャンプ場を予約したと連絡がありました。これからどんなキャンプを楽しむのか、私たちも楽しみです!)

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