1. HOME
  2. ブログ
  3. イベント・宿泊
  4. ステップアップキャンプStep1〜Step2

ステップアップキャンプStep1〜Step2

初心者向けキャンプ講習

新プログラムがスタート

今年から新しくはじめたステップアップキャンプの第1回を1月30日に開催しました。

この時期は地面に霜が降りるくらい気温が下がりますが、4組のご家族が参加してくれました。

初心者 キャンプ 講習

キャンプの準備から

そもそもキャンプって何から準備するの?というところから。

事前準備の段取りやキャンプ場予約方法、最初のキャンプを楽しく過ごすためのコツ(気負いすぎない、頑張りすぎない)をレクチャーしました。

ファミリー向けのキャンプ場とは?

参加者の方から“ファミリー向けのキャンプ場”とそうじゃないキャンプ場って何が違うのですか?という質問がありました。

自分たちとしては、病院が近くにあったり、遊具やアクティビティーの充実度がそれにあたると思っておりましたが、お手伝いに来ていたNONIWAインターンの方(2歳の子どもがいる)から「見通しの良いサイト(子どもが物陰に隠れるところが少ない)が意外と大事」だと言われ、自分たちには無い視点で勉強になりました。

ドームテントとワンポールテント

実際にテントを設営してみる前に、テントの形状の特徴についても少し説明します。

NONIWAではまず大きく「自立するのか」「自立しないのか」の2つに分けます。要は組んだテントを地面に固定するのか、地面に固定してからテントを組むのかの違いです。

自立するドームテントは、ペグが刺さりにくい地面が固いフィールドなどで強さを発揮します。逆にワンポールテントは1人でも設営できるシンプルな構造が強みです。

他にも細かい部分でそれぞれメリット、デメリットがありますので、そこは自分たちのキャンプスタイルに合わせて考えていくのが良いと思います。

やっぱりちょっと難しいタープの設営

初心者キャンプ講習 タープ

テントはある意味正解があると言いますか、説明書通りにポールフレームを組んでインナー(寝室)とフライシート(外側の幕)を取り付ければ、なんとなく形にはなります。

逆にタープは布1枚とポール2本で「さぁどうぞ!」って感じで自由度も高いので、ある意味正解が難しいところ。

特に、最初は張り綱のテンションのかけ方や、「自在金具」(ロープの長さを調整する器具)の扱いに苦戦すると思います。

でもタープが設営できると選べるテントの幅が広がるので、NONIWAではしっかりとタープ設営のやり方をレクチャーしています。

タープの下でデイキャンプ

キャンプ初心者 設営 講習

最後は完成したタープにテーブルや椅子を置いて、デイキャンプをします。

写真が無いのですが、、、この後は薪を割ってそれぞれ焚き火を囲みながらゆったりと過ごす時間に。

鳥の声を聞きながら、マシュマロ焼いたり、コーヒー飲んだり、皆さんリラックスムードでした。

ご参加いただいた皆さんありがとうございました!

ステップアップキャンプに申し込みをしたい方はこちらから

関連記事