小中学生向け 春休みサバイバル冒険キャンプ2026

NONIWAメンバー限定、新小学3年生〜中学生を対象とした1泊2日のイベント。
キャンプインストラクター・防災士監修のもと、災害時を想定し、自分で考え行動する力を育てるサバイバルキャンプです。
川の水を浄水して飲み水を確保。
燃料となる薪を集め、自らの工夫で火を起こす。
ブルーシートで雨風を防ぐ基地を作る。
自ら非常食を調理し、缶詰で作ったランタンで灯りを灯す。
山に入り、食べられる野草を見分ける。
気が済むまでチャレンジし、仲間と協力して達成する成功体験が、もしもの時に自ら動くことのできる自信につながります。
きっと彼らのサバイバル魂に火がつくでしょう。
2026年3月27日(金)〜28日(土)
1泊2日
10:00〜翌11:30
ご予約にはLINEの友だち登録が必要です
※満席 キャンセル待ち受付中(1/25時点)
※防災士、キャンプインストラクター、保育士資格を持つスタッフと実施するイベントです
※ NONI
※内容は予告なく変更になる可能性がございます
【募集・締切スケジュール】
・募集開始:1/15〜
・早割締切②:1/31(土)24時
・オンライン企画概要説明会(希望者向け):2/15(日)21時
・早割締切②:2/15(日)24時
・申込締切:3/1(日)24時
・オンライン最終案内説明会(参加者・希望者向け):3/15(日)21時
・開催日:3/27

<主催 NONIWA代表 青木より>
夏休み、2泊3日のこどもだけのサマーキャンプを2023年から開催しています。年齢も住む場所もバラバラの彼らが、非日常の中、楽しいことも大変なことも力を合わせて乗り超えるたくましい姿を見せてもらってきました。2024年、そんな彼らのキャンプスキル向上のため、今回のイベントの日帰り版「サバイバル焚き火」を開催してみました。ビニールシートだけで基地を作り、枝を集め、ファイヤースターターで火をつけ暖をとる。雨の中、煙まみれになりながら自分たちで知恵をしぼり、想像以上にサバイバルを楽しんでくれました。そして1泊2日のサバイバルキャンプに挑戦です。いったいどうなることやら…!大人スタッフたちもわくわくしています。
- ミッション1 川の水を浄水する
- ミッション2 自力で火を確保せよ
- ミッション3 調理せよ
- ミッション4 協力してテントを設営せよ
- ミッション5 手作りランタンで暗闇宝探し
- ミッション6 食べられる野草探し
ミッション1 川の水を浄水する
まずは、災害時に一番大切な飲み水の確保。
アウトドア用浄水器を使い、川の水を飲み水にしてみよう。(※10分以上沸騰させて飲用)
ミッション2 火を起こす
石を集めてかまどを作り、燃料となる枝を協力して集め、火を起こそう。
着火方法はファイヤースターター、虫眼鏡、原始的な「火おこし器」「火打ち石」などさまざま。大人も一筋縄ではいかないミッションをクリアできるか。
ミッション3 調理する
浄水した水を沸かし、アルファ米を食べる。洗い物が出ないようにおかずを作る。
災害時に手に入れやすい食材で、自分たちで工夫して調理しよう。
ミッション4 寝床作り
大人の力を借りずにテントを立ててみよう。仲間との協力がポイント。
ミッション5 暗闇で宝探し
君は本当の暗闇を知っているか?身近にあるもので工夫してランタンを作り、夜の宝探しへ出発だ。
ミッション6 山で食糧探し
生きもの博士がろあと一緒に山歩き。食べられる野草を見分けられるか。
安心のサポート体制
● キャンプインストラクター&防災士の指導のもと、元保育士スタッフを各チームに配置。
子ども2〜3名に1名スタッフがサポート。
少人数・チーム制で、夜間も含めた見守り体制で実施します。● キャンプ民泊NONIWAは宿泊施設を併設しております。テントでの宿泊がどうしても不安な場合、室内に退避することも可能です
● 保護者向けのオンライン説明会を実施。不安な点は直接質疑応答が可能です。
もちろん事前にメッセージでのご質問もお受けいたします。

【募集・締切スケジュール】
・募集開始:1/15〜
・早割締切②:1/31(土)24時
・オンライン説明会:2/15(日)21時
・早割締切②:2/15(日)24時
・申込締切:3/1(日)24時
・最終案内オンライン説明会(参加者・希望者向け):3/15(日)21時
・開催日:3/27
【日時】 2026年3月27日(金)〜28日(土) 10:00~翌11:30頃
9:50集合
【オンライン事前説明会】
①2月15日(日)21:00〜
NONIWAについて、イベントの概要について聞きたい方向け
②3月15日(日)21:00〜
申し込み済みの参加者向け、詳しい持ち物等の最終案内(希望者のみ)
【集合】 キャンプ民泊NONIWA(埼玉県ときがわ町別所44-4)
東武東上線「小川町駅」の送迎可(9:30頃 駅前ロータリーに集合)
【解散】帰りは小川町駅12:47発 → 池袋駅14:02着(急行) に乗車予定
【対象】
新小学校3年生〜中学生 最大15名 ※満席 キャンセル待ち受付中(1/25時点)
※子どもだけで自主的に参加できることが条件です
【最少催行人数】8名
※最少催行人数に満たない場合は、開催を中止または内容を調整させていただく場合があります。
【費用】
小学生・中学生 1名 30,000円(税込)
割引特典(※①~③は併用可能)
①NONIWAメンバー割:1,000円引き
過去にNONIWAの講習、イベントに参加された方
②早割
・第1早割(1/31 24時まで):2,000円引き
・第2早割(2/15 24時まで):1,000円引き
③兄弟割:2人目以降 1,000円引き
【サポートスタッフ】
高校生ボランティアスタッフ 1~2名 5,000円(保険・食費一部負担として)
※高校生はプログラム参加ではなく、運営サポートとしての参加となります。
【1泊2日の体験に含まれるもの】
・食事代(1日目昼食〜2日目朝食/計3食)
・サバイバル・野草体験などのプログラム参加費
・講師・スタッフの人件費(安全管理・見守り体制含む)
・宿泊費(キャンプ場利用料)
・キャンプ道具レンタル費
・保険料
※追加料金は基本的にかかりません
※少人数・チーム制で、夜間も含めた見守り体制で実施します
【スケジュール(仮)】 詳しくは追ってご連絡します
1日目
9:50 集合
10:00 チーム発表、自己紹介、アイスブレイク
10:45 テント設営
12:00 昼食作り(アルファ米 他)
13:00 基地作り・浄水
14:00 枝を集めて火おこし・夕飯準備
17:30 焚き火を囲んで夕飯
19:00 手作りランタンで夜の宝探し
20:00 就寝準備
21:00 就寝
2日目
6:00 起床
6:15 朝食準備〜朝食
7:00 テント撤収
8:00 山歩き&野草収穫
9:00 オリジナル野草茶作り
10:30 振り返り
11:30頃 解散
【持ち物】 詳しくは追ってご連絡します
・水筒 ・保険証のコピー ・常用薬(あれば)
・洗面具、ボディーシート(お風呂に入らないため)
・タオル1〜2枚(汗拭き、濡れたものを拭く用)
・着替え(2日目用+濡れた時の予備 ※1日目の服は焚き火臭いので、2日目の服に着替えて就寝します)
・防寒着(中に着る薄手のダウン、ウインドブレーカー等動きやすいもの ※汚れても良いもの)
・雨具(動きやすい上下セパレートが望ましい)
・ビニール袋(汚れた服など入れる)
・すべりにくい作業用軍手、革手袋(あれば)
・ヘッドライト、寝袋、マット(あれば)
【服装】 汚れても良い服装、歩きやすい靴
※衣類に焚き火の匂いがついたり火の粉で穴が空くことがあります。素材は燃え広がりにくいコットン推奨
【雨天時】 雨天開催、荒天中止
【お支払い】 事前クレジット決済
(お申込み後、ご案内メールをお送りします。手作業のため1週間ほどお時間いただくことがあります)
【締め切り】3/1(日)24時まで
【キャンセルポリシー】 当日100%、前日70%、3日前から50%、7日前から30%、14日前から20%
※キャンセルの場合、上記の期間以外でも払い戻し手数料5%は発生いたしますのでご注意ください
【その他】
◎内容は天候や人数によって変更する可能性がございます
◎アレルギーのある食材は申し込みフォームにご記入ください
◎個人情報の取り扱い
キャンプに係る連絡のほか、必要な範囲内で保険会社等への提供が含まれます。
◎写真の取り扱い
キャンプ期間中の活動の写真・動画は、NONIWA・kowara_coのホームページおよびSNSでご紹介させていただくほか、イベントの広報用素材として使用させていただきます。あらかじめご了承ください。
◎子どもたちの自主性を持ったイベントにするため、親御さんのご参加はご遠慮ください。当日、別サイトでキャンプ泊も可能です。ご相談ください。
【スタッフ】
・キャンプディレクター 青木江梨子(日本キャンプ協会公認指導者、防災士)
・マネジメントディレクター 青木達也(公認オートキャンプ指導者)
・カウンセラー kowara-co 山崎菜々子 なな(元幼稚園教諭)
・カウンセラー kowara_co 柴奈々 ぽぽ(元保育士・ベビーシッター)
・カウンセラー kowara_co 小川恵 めぐ(元幼稚園教諭・kashiko™色彩インストラクター)
・生きもの観察講師 ぶらぶら自然楽校 がろあ(プロ学芸員)
・武蔵越生高校アウトドア部
その他 サポートスタッフ数名
【主催】株式会社NONIWA
【会場】キャンプ民泊NONIWA 埼玉県比企郡ときがわ町別所44-4
【問い合わせ先】メール noasobifufu@gmail.com もしくはNONIWAメンバーLINEにて

2025年開催の様子
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【よくあるご質問】
Q. 携帯は持たせてよいのでしょうか
A. 1泊2日の間はスマホ、ゲームの使用は基本NGです。連絡手段として必要な場合は例外ですので、事前にお知らせください。
Q. 学校で熱中症になったことがあります
A. 活動ごとの声かけ、いつでも水分が取れる環境づくりをします。保育士資格を持つスタッフが子どもたちの様子を見ながら、適宜休憩やお昼寝タイムなどを取り入れていきます。
Q. ぼーっとして人の話が聞けてなかったりするのが心配、友達ができるか心配
A. 他の子のスピードについていけない子、なかなか輪に入れない子、特に初日は全員わくわくと不安を抱えてやってきます。子どもたち一人一人に目が届くよう、1チーム(最大6名)に対し2〜3名の大人・高校生スタッフがつく予定です。団結力自主性を見守りながらそっとサポートしていきます。
Q. 子ども1人で電車で行かせられるか心配です
A.駅までのお迎え、帰りはホームに付き添い予定の電車に乗ったことを確認し、保護者へ連絡します。(使用する東武東上線の小川町駅は始発、池袋駅は終点です)連絡用のスマホを本人に持たせていただくと安心です。 当日荷物を運ぶのが大変な場合、事前に施設にお送りいただいても構いません。
メインスタッフ紹介
キャンプ民泊NONIWAオーナー 野あそび夫婦
レンタル・レクチャー付きでキャンプ体験ができる施設「キャンプ民泊NONIWA」と、暮らしとアウトドアをテーマにしたお店「GRID」を埼玉県ときがわ町で運営。「野あそび夫婦」という夫婦ユニットでキャンプインストラクターとしても活動。監修「ソロキャンプ大事典」

kowara_co なな
幼稚園教諭の経験があるフリー保育士 普段から、子ども達と整った自然環境の中で思いっきり遊べる機会はないかと考えていたので、NONIWAさんでイベントできる事にとても嬉しく感じています!実際の保育現場での経験を活かした上で、安全には充分配慮していきますので、NONIWAさんならではの自然環境下で皆さんで楽しく豊かな時間にしていきましょう!

ぶらぶら自然楽校 石井克彦
ニックネーム『がろあ』。ビジターセンター、県立博物館、社会教育施設などの勤務を経て、「プロ学芸員」を名乗る庭師。観察会や人との関わりを通じて、自然の魅力を伝えることを使命とし活動を続けるガロアムシ好きな「ネイチャーインタープリター」、埼玉県内のガロアムシについて誰よりも知っていると思い込んでいる。ムネアカハラビロカマキリなどの新参外来種を発見することにもはまっている。

【春休みサバイバル冒険キャンプ 参加費改定について】
2回目の開催となるNONIWAの春休みサバイバル冒険キャンプは、
2026年開催分より参加費を 30,000円(税込) に改定いたします。
このキャンプは、「ただ体験する」だけでなく、
子どもたちが自分で考え、挑戦し、失敗も含めて学ぶことを大切にしてきました。
一方で、宿泊をともなうサバイバルキャンプでは、
日中だけでなく夜間も含めた見守りや、
子ども同士の関係性、体調や気持ちの変化に気づく体制が欠かせません。
そこで今年は、
・各チームに元保育士スタッフを配置
・夜の時間帯も含めた見守り体制の強化
・スタッフを増員し、子ども2~3名に1名サポートスタッフを配置
・少人数ならではの関わりをより丁寧に行う運営体制
へと見直しました。
また、これまで同様、野草に詳しい専門家とともに、
里山で採取し、味わい、自然とつながる体験も大切にしていきます。
価格改定は、内容を大きく変えるためではなく、
これまで大切にしてきた体験の質と安全を、これからも守り続けるためのものです。
子どもたちが安心して挑戦できる時間をつくるため、
ご理解いただけましたら幸いです。























