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「リアル・ブッシュクラフト&サバイバル」シリーズ 全4回 – 第4回「過ごす:限られた装備で一夜を越える(露営)(一泊二日)」

2027年1月10日 ~ 2027年1月11日

“ブッシュクラフト”とは、自然の中で生きるための「知恵と技術」。
けれど実際のフィールドでは、それだけでは足りない場面もあります。

予期せぬトラブルや環境の変化。
「楽しむキャンプ」から一歩踏み込んだときに必要になるのが、“サバイバル”という視点です。

第3シリーズとなる今回は、これまでのブッシュクラフトに加え、
サバイバルのマインドとテクニックを取り入れた、より実践的な内容へと進化しました。

ブッシュクラフトとサバイバルの違いを理解することで、普段のキャンプの安心感は大きく変わります。
災害時だけでなく、日常のアウトドアでも活きる“判断力”を身につけます。

「なんとなくできる」から
「状況に応じて判断できる」へ。

講師は、「週末冒険会」代表の伊澤直人氏。
山林だけでなく、都市での避難も想定した知識と経験をもとに、
命を守るための考え方と技術を、実践形式で学びます。

「リアル・ブッシュクラフト&サバイバル」シリーズ 全4回

※お申し込みは「各回申し込み」と、「4回コース」プランがあります。
※過去のブッシュクラフトシリーズに参加歴があり、すでに実践済みのコンテンツがある方にはもう1段階上の課題をお伝えします

◾️第1回「守る:野外で命を守る技術(ネグラ)」
2026年5月31日(日)PM

1、ブッシュクラフトとサバイバルの違いとマインドセット
2、命を守る要素は何か?
3、野営地の選定法(地図上での判別と危険個所の見極め方)
4、シェルター作成

なぜ“守る”のか 生き延びるための優先順位を知る
野外で最も大切なのは「何から手をつけるか」という判断です。
空腹や不安に意識が向きがちですが、実際に優先すべきは体温の維持や安全の確保。
ブッシュクラフトとサバイバルの違いを理解しながら、“命を守るための優先順位”とマインドセットを整理します。

どこで過ごすかがすべてを左右する 野営地の選定
快適さではなく「安全性」を基準にした場所選び。
風・水・地形・危険要素をどう読み取るかで、その後の行動が大きく変わります。
実際のフィールドで観察しながら、判断基準を身につけます。

シェルターは“作る”ではなく“成立させる”
限られた装備と自然素材を使い、雨風や冷えから身を守るシェルターを構築します。
見た目ではなく、「機能しているか」がすべて。
実践を通して、“生き延びるための拠点”の作り方を学びます。

◾️第2回「創る:野外で必要なものを生み出す(フィールドクラフト)」
2026年7月5日(日)PM

1、野外生活に必要な基礎アイテム
2、刃物の種類、特性、選び方
3、身につけておくべきロープワーク3選
4、トライポッド及びその応用による野外アイテム作成

持っていない前提で考える 野外生活に必要なものとは
もし道具が限られていたら、何をどう代替するか。
野外で本当に必要なアイテムを見極める視点を養い、「創り出す」発想に切り替えます。

刃物を使いこなす 道具を“選ぶ・使う”という技術
ナイフは最も重要なツールのひとつ。道具を創り出すための道具です。
種類ごとの特性や用途を理解し、適切に扱うことでできることが一気に広がります。
安全に、そして実用的に使うための基礎を学びます。

ロープと木で構造をつくる 応用できる3つの結び
野外での設営や調理を支えるロープワーク。
最低限覚えておくべき結びを厳選し、実際に使える形で習得します。
トライポッドの作成などを通して、「構造を作る力」を身につけます。

◾️第3回「火を操る:暖・灯・食のためのエネルギーとしての焚き火」
2026年11月15日(日)PM

1、ホビーとしての焚き火と実用焚き火の違い
2、焚き火の3ステップ
3、確実な火起こしと着火法
4、簡単な焚き火調理
5、直火の片付け方

焚き火は“目的”ではなく“手段”
炎を楽しむ焚き火から一歩進み、「生活のための焚き火」へ。
暖・灯・調理という役割を理解し、火をどう使うかという視点を持ちます。

確実に火をつけ、維持する 焚き火の3ステップ
火起こしは運ではなく、段取り。
着火から火力の安定まで、一連の流れを分解し、確実に再現できるスキルを身につけます。

火を使いこなす 最低限の調理と後始末
限られた条件の中で調理を行うための考え方と実践。
そして、自然に痕跡を残さない片付けまで含めて「火を扱う技術」です。
最後まで責任を持つところまでを学びます。

◾️第4回「過ごす:限られた装備で一夜を越える(露営)(一泊二日)」
2027年1月10日(日)~11日(月祝)

※第1~3回のいずれかの回に参加した方のみ対象
1、装備の厳選~TPOに合わせた取捨選択
2、シェルター、焚き火
3、個別野外炊事
4、野外での基本原則、野外でのリスク判断と応急処置(座学)
5、リクエストプログラム

装備を絞ることで見える 本当に必要なもの
持ち込みを制限することで、道具に頼らない判断力が試されます。
何を持ち、何を捨てるか。その選択がすべての結果に直結します。

これまでの技術を統合する 一夜を成立させる
シェルター、火、食事。
各回で学んだスキルを組み合わせ、自分の力で一晩を過ごします。
環境に応じた柔軟な対応力を実践の中で養います。

野外で過ごすということを振り返る
なぜできたのか、どこに課題があったのか。
経験を言語化し、次に繋げることでスキルとして定着させます。
単なる体験で終わらせないための振り返りを行います。

第4回 単発参加の申し込みはしばらくお待ちください

料金設定

⚫︎単発参加

・第1回〜第3回(日帰り) 5,300円 / 1名  10,000円 / 2名(ペア)
・第4回(一泊二日) 24,000円(税込) (講習費・食費・会場費・保険・道具レンタル等含む)
 ※第4回は、第1~3回のいずれかの回に参加した方のみ対象

⚫︎リピーター特典

4,500円 / 1名(第1回〜第3回のみ)
※過去のブッシュクラフトイベント参加者対象。継続して学ぶ方のための特別価格です。

⚫︎4回コース(おすすめ)

33,000円(税込) / 1名  通常合計 37,500円 → 4,500円OFF
<コース参加特典>
✔ 最終回(宿泊)の参加枠を確保
✔ 講師による個別フィードバック
✔ 修了証の発行
※本プログラムは段階的に習得する設計のため、継続参加をおすすめしています。

伊澤直人さんからのメッセージ

 

シリーズ第4回のテーマは第4回「過ごす:限られた装備で一夜を越える(露営)(一泊二日)」。

2027/1/10(日)〜11(月祝)
14:00〜翌10:30頃

予約する

第4回 単発参加の申し込みはしばらくお待ちください

ご予約にはLINEのお友だち登録が必要です
※このイベントはNONIWAにお越しになったことがない方もご参加が可能です
※対象年齢は中学生以上です

■ 第4回「過ごす:限られた装備で一夜を越える(露営)(一泊二日)」
2027/1/10(日)〜11(月祝)14:00〜翌10:30頃

【内容】
1、装備の厳選~TPOに合わせた取捨選択
2、シェルター、焚き火
3、個別野外炊事
4、野外での基本原則、野外でのリスク判断と応急処置(座学)
5、リクエストプログラム
※第1~3回のいずれかの回に参加した方のみ対象

キャンプ道具をお持ちでない方でもご参加OK、基本装備については無料レンタル致します。
また、車が無くても公共交通機関にてお越し頂けます。駅から無料送迎しておりますので、お気軽にお申し付けください。

装備を絞ることで見える 本当に必要なもの

持ち込みを制限することで、道具に頼らない判断力が試されます。
何を持ち、何を捨てるか。その選択がすべての結果に直結します。

これまでの技術を統合する 一夜を成立させる

シェルター、火、食事。
各回で学んだスキルを組み合わせ、自分の力で一晩を過ごします。
環境に応じた柔軟な対応力を実践の中で養います。

野外で過ごすということを振り返る

なぜできたのか、どこに課題があったのか。
経験を言語化し、次に繋げることでスキルとして定着させます。
単なる体験で終わらせないための振り返りを行います。

※過去のブッシュクラフトシリーズに参加歴があり、すでに実践済みのコンテンツがある方にはもう1段階上の課題をお伝えします

講師:週末冒険会代表 伊澤直人さん

講師は、キャンプ・焚き火・野営を軸にした野外活動創造集団“週末冒険会”代表の伊澤直人さん。管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しめる事業を数多く実施。大人が楽しむためのキャンプ旅や、ブッシュクラフトやサバイバル技術を元にしたソロキャンプスクールを開催されています。2022年6月28日に最新御著書 焚き火の教科書 (扶桑社ムック)  を発売、昨年MBS「情熱大陸」にもご出演。NONIWAオーナー野あそび夫婦の焚き火の師匠でもあります。

伊澤直人@週末冒険会 (@BCisawa) / Twitter

MBS”情熱大陸”2021年5月
焚き火の教科書 (扶桑社ムック) 
地球丸 New Outdoor handbook シリーズNo.19 “焚き火の達人”監修
山と渓谷社 Woody Life 2020 Vol.1
地球丸  ログハウスマガジン2018年5月号~2019年3月号
アウトドアWebマガジン”.HYAKKEI” https://hyakkei.me/articles-131
カメライターかさこさんブログ http://kasakoblog.exblog.jp/22342065/
森林Web”響 hibi-ki”  https://hibi-ki.co.jp/shizukanarukakumei002/
https://hibi-ki.co.jp/shizukanarukakumei003/

当イベントは、講師の伊澤直人さんが代表を務める “週末冒険会” にて開催している「Wilderness Camp Lab」及び「防災サバイバルキャンプ」講座をベースとした特別プログラムです。

週末冒険会開催 防災サバイバルキャンプとは

八ヶ岳の雄大な自然をフィールドとして
被災時に自らの知恵と技術、マインドで自活できる
“生きる力”を身に付けるための野外講座です。

孤立した自然環境の中、野外生活を送るためのサバイバル術と思考をベースに
いざという時の災害に対応できる“防災”のノウハウが身に付きます。

【日時】
2027/1/10(日)〜11(月祝)
14:00〜翌日10:30

【料金】
⚫︎単発参加
・第1回〜第3回(日帰り) 5,300円 / 1名  10,000円 / 2名(ペア)
・第4回(宿泊) 24,000円(税込) (講習費・食費・会場費・保険・道具レンタル等含む)

⚫︎4回コース(おすすめ)
33,000円(税込) / 1名
通常合計 37,500円 → 4,500円OFF
コース参加特典
✔ 最終回(宿泊)の参加枠を確保
✔ 講師による個別フィードバック
✔ 修了証の発行
※本プログラムは段階的に習得する設計のため、継続参加をおすすめしています。

【定員】15名程度(先着順)
最少遂行人数 5名

【対象】
・ブッシュクラフト、サバイバルに挑戦してみたい方
・ソロキャンプの技術をレベルアップしたい方
・「リアルブッシュクラフト&サバイバル」シリーズに参加したことがある方
・中学生以上

【スケジュール】※時間は目安です
<1日目>
14:00  集合〜オリエンテーション〜設営
15:00  タープ&焚き火授業開始
16:00  各自の焚き火で炊事開始
17:30  夕食
18:30  補講~焚き火を囲んで団らんタイム
22:00頃 就寝

<2日目>
06:00  起床、各自で火起こし~朝食炊事
07:30  朝食
08:30  補講
09:30  片付け開始
10:30  キャンプ地にて解散(希望者は近所の立ち寄り温泉へ)

※天候、現地状況などにより、予定は一部変更となる場合がございます。

【持ち物】
・汚れてもいい服装(ジャージなど)、帽子、雨具、
防寒着(厚手のフリース、ダウンジャケット等)、スニーカー等の動きやすい靴
・雨具(カッパ)、懐中電灯、着替え、タオル、洗面道具、持薬、保険証など

・持参頂くと便利なもの(既にお持ちの方)
タープシェルター or ブルーシート(3m×3m程度のもの)、寝袋、マット、焚き火道具などキャンプ道具(ソロ用クッカーなど)各種
※上記は無料にてレンタル可能です(数に限りがある為、事前にご連絡下さい。)

・当日の飲み物(アルコール類も含む)はお好きなものをご持参ください
(冷たいソフトドリンクの自販機は近くにございます。食材はこちらでご用意します)

持ち物について不安な方はお気軽にご連絡下さい。

【服装】
焚き火の際は火傷防止に長袖の薄手シャツ、長ズボン(コットン推奨)、動きやすい靴(サンダルNG)
※衣類に焚き火の匂いがついたり火の粉で穴が空くことがございます

【雨天時】
雨天開催、荒天中止

【お支払い】
事前クレジット決済(お申込み後、ご案内をお送りします)

【締切】
開催7日前の1月3日(日)12:00
※定員になり次第締切

【キャンセルポリシー】
当日100%、前日70%、3日前から50%、7日前から30%
キャンセルの場合、上記の期間以外でも払い戻し手数料5%は発生いたしますのでご注意ください

【アクセス】
埼玉県ときがわ町別所44-4
・車のナビでは出ません、Google マップでお越しください
<車以外でのアクセス方法>
・JR八高線「明覚駅」への送迎可(人数に限りあり 先着順)
・イーグルバス「ときがわ町役場第二庁舎前」or「せせらぎバスセンター」バス停から徒歩15分
・JR八高線 明覚駅から徒歩30分/ときがわ町乗合タクシーにて5〜10分ほど(事前予約)https://www.town.tokigawa.lg.jp/info/1917

【注意事項】
★道路状況について
1月中旬のときがわ町は日中はスタッドレスタイヤは必要ないことがほとんどです。(積雪も都内が降るタイミングと大体同じ)
万が一路面状況が悪い場合は事前にお知らせいたします

★気温について
ときがわ町の1月の平均気温は、最高9度、最低−2度です。

★寝袋、テント等の装備については基本的にこちらで準備いたします。
お手持ちの物をお使いになられたい場合にはご持参下さい。

★悪天候時の対応に関して
悪天候等の為、イベント催行に著しく不適当と判断した場合は、中止させて頂く場合がございます。

★食事に関して
各自の焚き火でメニューの一部を調理頂くプログラムとなります、焚き火にかけられる小型の鍋、焼き網などお持ちの方は是非ご持参ください。アレルギー、苦手な食べ物がある方は事前にご連絡下さい、食事メニューを検討いたします。

★入浴について
キャンプ場内にお風呂はありません。希望者は翌日、帰り道で温泉へ立ち寄り入浴が可能です。
公共交通機関にてご来場予定で入浴を希望される方はご相談ください

★騒音について
近隣の住宅が近いため、大声で騒ぐなどの迷惑行為は禁止です

★紛失、盗難について
貴重品の紛失、盗難にご注意ください。貴重品は持ち歩く、車のキーをかけるなど管理をお願いします

★保険について
全日程、傷害保険に加入します。保険の範囲内での補償となります。
それ以上の補償はご容赦ください。(詳しい保証内容についてはお問い合わせ下さい)

★その他
イベントの記録として写真撮影を行います

【アクセス】
キャンプ民泊NONIWA 埼玉県ときがわ町別所44-4
・車のナビでは出ません、Google マップでお越しください

<車以外でのアクセス方法>
・JR八高線「明覚駅」への送迎可(人数に限りあり 先着順)
・イーグルバス「ときがわ町役場第二庁舎前」or「せせらぎバスセンター」バス停から徒歩15分
・JR八高線 明覚駅から徒歩30分/ときがわ町乗合タクシーにて5〜10分ほど(事前予約)https://www.town.tokigawa.lg.jp/info/1917

【送迎の場合】

JR八高線「明覚駅」に13:50集合(人数に限りあり 先着順)
・13:49着の電車でお越しください ・NONIWAまで車で約10分

【お問い合わせ】
noasobifufu@gmail.com

 

「リアルブッシュクラフト&サバイバルシリーズ」
2026年5月31日(日) 第1回「守る:野外で命を守る技術(ネグラ)」
2026年7月5日(日) 第2回「創る:野外で必要なものを生み出す(フィールドクラフト)」
2026年11月15日(日) 第3回「火を操る:暖・灯・食のためのエネルギーとしての焚き火」
2027年1月10日(日)~11日(月祝) 第4回「過ごす:限られた装備で一夜を越える(露営)」

過去のNONIWAブッシュクラフトイベント
2022年7月24日 「実践で使えるロープワーク、一歩踏み込んだ刃物の話」
2023年5月14日 「野外生活に役立てる直火の方法」   イベントレポ
2023年9月10日 「ロープワーク&タープ続編」
2024年2月24~25日 「真冬のタープ泊」 

「災害時に必要なブッシュクラフトシリーズ」全3回
2025年3月30日(日) 第1回「火」
2025年6月29日(日) 第2回「基地」
2026年1月11日(日)〜12日(月祝) 第3回「実践」